ビットコインFOMC通過後も底堅く、米金利と中東情勢が焦点|bitbankアナリスト寄稿
先週末の米消費者物価指数(CPI)を無難に通過し、週明けのBTCは買い戻し優勢で取引が始まった。米長期金利が上昇するなか、財政懸念も相場の下支えとなり、1230万円近辺まで水準を戻したが、ドル建てで節目となる8万ドルを手前に利益確定売りが優勢となり、15日は前日の上げ幅を縮小。米国時間には、米上院がクラリティ法案のクローチャー動議を否決し、一時1165万円まで下落した。
先週末の米消費者物価指数(CPI)を無難に通過し、週明けのBTCは買い戻し優勢で取引が始まった。米長期金利が上昇するなか、財政懸念も相場の下支えとなり、1230万円近辺まで水準を戻したが、ドル建てで節目となる8万ドルを手前に利益確定売りが優勢となり、15日は前日の上げ幅を縮小。米国時間には、米上院がクラリティ法案のクローチャー動議を否決し、一時1165万円まで下落した。
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